4者打合せ
今日は午前中、久しぶりにショールームへ行き、4者打合せをしてきました。
4者打合せとは、着工合意後に営業さん、設計さん、生産さん、そして施主の4者が集まり、これまで決めた仕様について再確認する場です。おさらい会とも言うそうです。
そこでわが家もついにこの冊子を手にしました。「大満足の家」!!「満足」じゃなく、「大満足」ですよ。期待させるじゃありませんか。期待しちゃいますよ。絶対大満足させてくださいよ!!!
打合せは約2時間。洗面所のセンチ単位の設備配置場所の変更(設計Uさん、いつも無理言ってごめんなさい!!)、廊下スイッチの場所の変更等確認事項がいくつかと、後はショールームを回って、これまで決めた設備の色・形を確認していきました。
他にも窓位置の微調整や、窓の開閉用チェーンの設置場所等、住みやすさを考慮してとても注意深くチェックしてくれていたので嬉しかったです。感謝です!!
さんざん迷ったIHクッキングヒーターも、オールメタルはあきらめる方向で決定しました(ToT)。引越しまでにお鍋買わなきゃ…。
ところで、今回ちょっと意外だったことがありました。それは、構造で使用される木の種類です。
いくら住林で建てるお家とは言え、もちろんすべてが檜なわけではありません。それは承知していました。でも、実際檜以外の何が使われているのか、そういえばあまり話題にもならなかったし聞いたことも無かったのです。
改めて仕様書を見てみると、たとえば大引は「WW(ホワイトウッド)・RW(レッドウッド)」、母屋なら「米松・米栂」と併記してあります。
「それで、わが家はどちらを使うんですか?」と聞いてみたところ、「仕入れる時期の状況にあわせて用意しています。」「いままでは米松とホワイトウッドがほとんどでした。」との回答。
う~ん。木のお家が売りで、檜の宣伝はたくさんしているけど、他の木に関してはあまり力を入れていないのかしら?「品質は良いものです!」とのことですが。。もちろん、そのとおりだろうけど…う~ん。
そんなこんなで、この4者打合せが終わると、ほんとにしばらくショールームに行く用事はなくなるようです。まだ家が建ってもいないのにすこし寂しいぞ!?
営業のYさんにも、もう年内はお会いする予定も無いらしい。「よいお年を」と挨拶をしてショールームを後にしました。
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