2007年4月28日 (土)
一ヶ月点検
今日は、入居後初めての「一ヶ月点検」がありました。今日の点検は、営業さんのヒアリングという形で行われました。
入居後一ヶ月。住み心地は本当に申し分ないのですが、小さな不具合はちょこちょこ出てきています。
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1.メイプルが…(ToT)
これが一番ショックなことです。大好きなメイプル床に、まだ一ヶ月も経っていないのに、ひびと、隙間ができてしまったのです。
無垢材の宿命と、わかってはいたのですが、実際目の当たりにすると、かなり悲しい気持ちになりました。。なにせ、まだひと月経っていませんから…。
やっぱり床暖房のせいかなぁ??でも、床暖房対応って書いてあったしなぁ。。
さて、どういう補修がされるのでしょうか。
2.和室の襖が反った
これも、ある程度は覚悟していたのですが、予想以上の反りがでてきました。
表と裏で違う素材が貼ってあるのも、大きく反る要因との事でした。
3.単独換気扇の音がおかしい
わが家は洗面所とエントランスクロークに単独換気扇を付けたのですが、エントランスクローク側の換気扇から、カタカタと異音がします。
4.トイレの手洗い水栓に傷
ここは竣工前チェックでも気がつきませんでしたが、かなりしっかりとした傷が付いていました。
5.洗面所がちょっと臭う
いわゆる汚水臭です。気になります。
6.ポーチにしみ
戸当りの付近にしみができています。最初、水だと思っていたのですが、いつまでたっても乾きません。油か何かのしみでしょうか?
7.木が鳴る
これもまた、木造住宅だから覚悟はしていたのですが、予想以上に大きな音でびっくりしてしまいました。バチッバチッと、窓ガラスに小石をぶつけたような音で、その音にびっくりして、夜、何度か目が覚めてしまったほどです。
営業さんに聞いてみたら、やっぱりかなり大きな音がするらしく、他のお客さんからもよく言われます、とのこと。
わが家が特にひどい訳じゃないとわかって一安心。それにしても、びっくりしますよ~。
その他、いくつか気づいた点を報告し、今日は無事終了しました。
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色々問題が起きても、住林さんならきっと大丈夫。今は、そんな安心感があります。
2007年4月24日 (火)
引渡し&引越しから一ヶ月
早いもので、引渡し&引越しから、ちょうど一ヶ月が経ちました。
…と、思い出したのはつい先ほど。本当にあっという間にひと月たってしまった、というのが実感です。
一ヶ月目の今日、住林さんから宅配便で「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」が届きました。とても分厚い報告書で、見てもよくわからない、難しそうな資料もたくさん添付されていました。全部理解するのは到底不可能!!といった感じです。
でも、建設性能評価が、設計時と同じ評価だったので、ここだけわかれば、まずは一安心です(^^)
今日は、和室を占領していた引越し用ダンボールも、すべて引っ越し屋さんに引き取ってもらったので、いままで隠れていた畳がやっと姿を現しました。
なんだか嬉しくて、さっそく寝転がってみました。仕事から帰った旦那さんも、やっぱり寝転がって、嬉しそうにしていました。。
畳には、なんだか不思議な魅力がありますね。
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外構も、あとひと息です。
アプローチは、御影のピンコロで縁を作って、中はインターロッキングブロックを敷きます。雨が降っても滑りにくそうな舗装材にしてみました。何事も「安全第一」がモットーのわが家です(^^)v
例の駐車場の芝生も、今のところ緑の葉っぱがちょこちょこ顔を出しています。少しだけご紹介しますね(笑)。こんな感じでいいのかなぁ??
2007年4月15日 (日)
目地
迷っていましたが、結局昨日、駐車場の目地に芝生を貼りました。芝生を貼るのは、もちろん初めてです。
仕上がりは上々…と言いたい所ですが、芝の目土のまき方がいまひとつ??かなぁ。良し悪しもわかりませんf(^^;)。
というわけで、恥ずかしいので、芝生の写真はありません(笑)。うまく根がはるといいなぁ!!
今までは、他所のおうちが気になりましたが、最近は他所のお庭が気になって仕方ありません。みなさん素敵なお庭を工夫されていて、感心しています。
2007年4月13日 (金)
駐車場工事
雨が降ると、すごいぬかるみになってしまうわが家。
当初プランの砕石だけでは心もとないので、なんとか資金をやりくりして、駐車場部分にコンクリートを打ちました。
設計変更を考えた時点では、「とにかく土間コンを!!」とだけ思って発注したのですが、幸い、コンクリートの目地を利用して、「アプローチっぽい道筋」も作ることができました。
この目地に、芝生を貼るか、タマリュウを植えるか、面倒だから石を入れちゃうか(^^;)、とっても悩んでいます。
砂利の目地は排水路です。
物置は、ヨドコウ製です(安全確認済みでした!)。落ち着いた木目調のブラウンで、気に入っています。
外構は、あとは玄関前にブロックを敷く工事のみです。超オープン外構です。。
植栽はどうしよう…。田舎なので、ひろびろしているのはいいのですが、プランが思いつきません。
2007年4月12日 (木)
取扱説明書
家、一軒分の取扱説明書は、すごいボリュームです。
引渡しの日にもらったこの緑色のファイル、今は空っぽでスリムですが、受け取ったときはぱんぱんで、説明書ひとつ取り出すのも大変でした。
見られるのを拒んでいるのか!?と思うほど頑なで、急いで調べたい事がある時などは、かなりいらいらさせられました。
そこで、近所のホームセンターで見つけた「取扱説明書ファイル」を買ってきました。
説明書以外にも、保証書を入れるポケットもついていて、なかなか便利です(^^)。こういう専用ファイルがあるなんて、知りませんでした。
住林さんも、最初からこういうのを使ってくれたら、みんな喜ぶと思いますよ。満足度アップ間違いなし(笑)!
2007年4月11日 (水)
パノラマホール
引越しのダンボールもほとんどなくなり、ずいぶんすっきりしてきました。
今日は、わが家の顔である、ゆとりスペース「パノラマホール」をご紹介したいと思います。
以前も書きましたが、わが家からは、とてもきれいな山の景色が望めます。この景色を家の中からゆっくり眺めていたい…。こんな願いを、初めの頃の打合せで言ったところ、住林さんからでてきた提案が、この「パノラマホール」でした。
当初の設計は、もっと奇抜なもので、さすがにこれは…と、首をひねりましたが、発想はすばらしかったので、最終的に形をかえて採用しました。
その時点では、他にも3社のハウスメーカーさんを検討中でしたが、この提案で、かなり住林さんに傾いたことは事実です。
階段を上ると、勾配天井になっているので、実際の面積より広く感じます。 バルコニーもついていて、ここでもお茶くらいはできそうです♪
ここは、当初の私たちの計画の中で、絶対につけないと思っていたものが満載のスペースとなりました。
階段の吹抜け、勾配天井、そしてシーリングファンにバーチカルウィンドウ…。どれも、シンプルに暮らすのであれば必要ないだろう、と思っていたのです。
でも、実際は思い切って作ってよかったです。なんといっても心にゆとりが生まれます。
遊び心が欠けていたはれよめ夫婦に、新しい風を吹き込んでくれたのは住友林業さんでした。
2007年4月 7日 (土)
引渡し&引越し(3月24日)
もう2週間前になるんですね。早いものです。
2007年3月24日(土)、待ちに待った、わが家の引渡しが行われました。
午前9時、住友林業さんからは、生産担当Zさん、営業担当Yさん、インテリア担当Tさん、そして工務店のOさんが立ち会ってくれました。
まず初めに、竣工立会いでチェックした箇所の補修確認、そして、私たちもまったく気づいていなかった別の補修箇所の確認がありました。
新たに補修となったのは、
・掃出し窓の防犯ガラスの内側に傷があったため、ガラスを取替える。
・カーテンに、わずかに汚れがあったため、取替える。
というものでした。
Zさん、すごいです!よく、ガラスの内側の傷までみつけてくれました!そして、それをそっくり取替えるというところが、さすがは住林さんだと感心してしまいました。
そして、いよいよ引渡しです。必要書類に記名・捺印。
勝手口の鍵と、玄関の鍵を受け取り、最初のロックをします。これで、今まで使っていた工事用の鍵は使えなくなるのだそうです。
晴れてわが家になる瞬間。
長かった建築期間中のことが思い出されます。そして、これからこの家で始まる新しい暮らしに、期待がふくらみます。
印象に残ったのは、生産Zさんの、「いやぁ、こんなに図面がぼろぼろになったのは、久しぶりですよ。」という言葉。
あれ?そんなに無理言いましたっけ(笑)。
その直後、Zさんの転勤を知りました。本当に残念です。
最後に、みんなで記念撮影をしました。もう少し落ち着いたら、スタッフのみなさんに写真を送りますね!。
竣工までお世話になった、営業Yさん、設計Mさん、設計Uさん、インテリアTさん、生産Zさん、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!!
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こんなぴかぴかな状態で見ていられるのも、引越し前までですね~。
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引渡しが終わったら、アパートに戻ってすぐ引越しが始まりました。
運び出しも、搬入もすごいスピードで、はれよめ夫婦はつったって見ているだけでした。
はれよめは、これが最後の引越しだと思っています。
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この家ができるまで、ほとんど毎日のように現場を見てきました。
床や壁、屋根…。どこを見ても、一生懸命作業をしてくれていた職人さんたちの姿が目に浮かびます。
職人の皆さん、本当にありがとうございました。みなさんが造ってくれたこのお家、大切にしますね。
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引越しして、いの一番にお風呂に置いたのは、「バスピカリ」。
金ぴかの湯桶です。
銀イオンの力でカビやヌメリの発生を抑えてくれるらしいです。
この湯桶、結構なお値段だったのですが、せっかくの新居です。カビは勘弁してほしいので、思い切って購入してみました。
はれよめは、効果をかなり期待していますが、結果やいかに…??
それにしても派手だなぁ…(^^;)。
2007年4月 5日 (木)
タッチレス水栓に泣かされた!?
タイトルは悲惨ですが、もちろん、快適なわが家です(^^;)。取り扱いに慣れていなかった、はれよめが悪いのです。。
わが家はキッチンに、INAXのタッチレス水栓を採用しました。これ自体は、思っていたとおり、汚れた手で水栓を触らなくてもいいので、とても便利です。
でも、悲劇はすぐにおきました。
はれよめがポットに水を入れようと、水栓のホースを引き出して、ポットのほうに向けた瞬間、何かがセンサーに反応したんでしょう…食器棚に向かって、勢い良く「じゃぁぁぁぁぁーーー!!!」
一瞬固まりましたよ。食器棚からしたたり落ち、床に広がる水・水・水…。あぁ、メイプルの床が…(ToT)。
はっと我にかえって、タオルで必死に拭き取りました。
いやぁ、ほんっとにびっくりしました。
横着して、ポットに直接水をいれようとしたのがいけなかったんですね。
教訓=ポットの水は、やかんに汲んでからいれましょう(´`)。
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引渡前からの懸案だった、タッチレス水栓の停電時の扱いですが、やはり手動に切り替える「停電及び水抜用手動弁」があるので、それで対応するようです。
でも、この弁は、キッチンの引出しを取らないと手が届かないような奥の方にあるので、よっぽど困らない限り、これを触ることはないんじゃないかと思っています。
短い時間であれば、洗面所の水道は使えますしね。
2007年4月 4日 (水)
家電収納庫のコンセント位置
家の片付けに手間取っています。これから時間をかけて、ゆっくりやればいいのですが、段ボール箱はやっぱり邪魔で仕方ありません。。
さて、まずはとても快適な新居ですが、早速「しまった!」と思うこともありました。現在計画中の方のご参考までに…。
それは、キッチンの家電収納庫のコンセント位置です。
わが家では、家電収納庫の中段に置いた電子レンジのコンセントが、ちょうどレンジの真後になりました。 
収納庫の奥行きが浅いのか、レンジの奥行きが深いのかわかりませんが、コンセントをかなり窮屈なかっこうに曲げて設置することになってしまいました。
上や横にはずいぶん余裕があったので、どうせならそちらに逃がしておけばよかったなぁ…と思いました。ここはまったくノーマークでした。
お手持ちのレンジで変わってくるとは思いますが、しっかり採寸して、コンセントの位置決めをすることをお薦めします!
(もちろん、コンセントが見えるのが嫌な方は、その限りではありません!)









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