バルコニーの幅
家を建てると決めてから、後悔のない家にしようと、いろいろな本やブログを参考に、間取りを考えてきました。その集大成が今のわが家です!
それだけに、かなり理想的な家ができたと思っています。
でも、どんなに考えぬいたつもりでも、「やっぱり…」と思うところがあるもので…(^^;)。前回の給気口の高さに続き、今日は、そんな「しまった」をご紹介したいと思います。
「バルコニーの幅は、やっぱりあと少し広くすれば良かった。」
わが家のバルコニーは、南側と西側についています。
このうち、南側には洗濯物干し場をつくる予定だったので、当初の希望としては、有効で少なくとも90センチはほしかったのです。しかし、最初に出てきた間取りは約70センチ。
これでは狭いだろうなぁと思い、幅を少し広げてほしいと設計さんに相談しました。しかし、追加がかるく40~50万円はかかると言われ、断念。
今思えば、それくらい頑張ればよかったのかもしれませんが、設計中って、それまでにも相当頑張ってきているので、もうこれ以上追加は無理!!ということで、やむなくあきらめました。
なので、ある程度覚悟はしていたのですが、実際に住んでみて、干した洗濯物が、風に吹かれて網戸や手すりに掠っているのをみると、「ああぁ~っ」、と思うのです。
きづれパネルを使った木造バルコニーは、それ自体、かなりの幅があるので、図面の外側の線で見るよりも内側の幅は狭くなります。
手すりの種類や、物干金具の高さで工夫する方法もあるのかも知れませんが、内側の有効寸法をきっちり確認して、自分の暮らしにあった広さのバルコニーを造るといいかな、と思います。もちろん、資金に余裕があれば…。。
↓この図面を…
↓実際建てるとこんな感じ。
↓内側の壁から壁まで、約70センチ。意外と狭いです。






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